作家・作品

レオニート・チシコフ

1953年、ウラル山脈の村ニージニー・セルギ(旧ソ連)生。医大在学中に画家となることを決意。パスタ、古着などの身近な素材を使ったオブジェ、アーティスト・ブック、絵本(『かぜをひいたおつきさま』徳間書店)、月のオブジェを世界各地で撮影するプロジェクトなど多くのジャンルで活躍している。「いちはらアート☓ミックス2014、2017」では旧里見小学校に松尾芭蕉、種田山頭火らに捧げた月のオブジェを設置。「夢みる力——未来への飛翔 ロシア現代アートの世界」展(市原湖畔美術館、2019年)でも月や宇宙に捧げる作品を制作した。モスクワ在住。

Photo:Raul Skrylev

展示作品

私の月はいつも旅行中 -7つの月を探す旅 最終駅-

作品番号 EP-8
展示会場 養老渓谷駅