作家・作品

カルロス・ガライコア

1967年キューバ、ハバナ生まれ。キューバ革命後のカストロ政権下に育ち、国立芸術学院ISAで学ぶ。製図工として務めた兵役時に製図技術を身につけている。
90年代初頭より首都ハバナを拠点に都市や建築を美学的・社会的な観点から分析することで見えてくる政治やイデオロギーを考察する写真作品やインスタレーションを発表し続けている。
ハバナやサンパウロ、ヴェネツィア、光州、シャルジャ、モスクワなど世界各地の国際展に参加。2002年にはドクメンタ11では社会主義国家の一首都であるハバナを分析、考察した写真、ドローイング、建築模型から成る作品を発表している。そのほか、ニューヨーク近代美術館やグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)などでも個展を開催している。

展示作品

タイトル未定

作品概要については、後日追加掲載いたします。