作家・作品

冨安 由真

我々の日々の生活における現実と非現実の狭間を捉えることに関心を寄せて創作活動をおこなう。科学によっては必ずしもすべて説明できないような人間の深層心理や不可視なものに対する知覚を鑑賞者に疑似的に体験させる作品を制作。
大型インスタレーション作品では、そこに足を踏み入れた鑑賞者は、図らずも自分自身の無意識の世界と出会うかのような体験を得るかもしれない。

主な作品・展覧会・プロジェクト
2020 「まなざしのカタチ」(WAITINGROOM)
2020 「KAAT EXHIBITION 2020 冨安由真展|漂泊する幻影」(神奈川芸術劇場)
2015 中之条ビエンナーレ2015

主な賞歴
2018 第12回shiseido art egg入選
2018 第21回岡本太郎現代芸術賞特別賞受賞
2016 第3回CAF賞入選

展示作品

The TOWER (Descension To The Emerald City) / 塔(エメラルド・シティに落ちる)

作品番号 HS-12
展示会場 旧平三小学校
個別鑑賞料 800円(旧平三小学校共通)