作家・作品

ターニャ・バダニナ

1955年、旧ソ連 ニージニイ・タギル生まれ、モスクワ在住。「白」、「光」、「天への回帰」をテーマに、油彩、グラフィック、インスタレーション等を制作し、翼や白い衣服を主題とする作品を発表してきた。バダニナによれば、「白」は、追悼、死の浄化、魂の解放、天使の色である。
2013年にはヴェニス・ビエンナーレで、個展「1221 Amor」を開催。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」では、閉校した小学校に残されていた実験道具などを利用して思い出の博物館《レミニッセンス(おぼろげな記憶)》を制作した。

展示作品

空への階段

Photo by Hideto Nagatsuka

作品番号 EP-9
展示会場 養老渓谷駅
作品鑑賞場所 石神菜の花畑の中にあり、車窓からの鑑賞がおすすめ。