作家・作品

マリア・ネポムセノ

1976年リオデジャネイロ出身、在住。独自のデザイン、伝統的なロープ編みとストロー編みの技術を使って、2000年代初頭より、色をつけたロープをコイル状に編んでいく手法を確立してきた。
ビーズ、遊び心にあふれた陶磁器、様々な形の拾い物を組み合わせた彫刻とインスレーションにおいて、この変幻自在な手法の限りない組み合わせを探求している。カーニバルを彷彿とさせるような明るい色合いを多用する彼女の作品は彩色的、文化的に豊かでメタファーにあふれ、ミクロとマクロの視点で動物や植物、人体や景色を描き出している。

photo by:Robert Glowacki

展示作品

知るは海

作品番号 HS-7
展示会場 旧平三小学校
個別鑑賞料 800円(旧平三小学校共通)