作家・作品

ザンナ・カダイロバ

1981年ウクライナのブロヴァリ生まれ、キエフを拠点に活動している。過去数年にわたり、彼女はガレリア・コンティニュア(ハバナおよびサン・ジミニャーノ)、文化翻訳局(ライプツィヒ)、クンストラムインスブルック(オーストリア)などで個展を開催してきた。グループ展では、ガレージ(モスクワ)、ポンピドゥーセンター(パリ)、ルートヴィヒ美術館(ブダペスト)、セントクアトル(パリ)、ウクライナパビリオン(第55回および第56回ベニスビエンナーレ)、バディシャー・クンストフェライン(カールスルーエ)、ポーランド研究所(デュッセルドルフ)、サーチギャラリー(ロンドン)、Architekturzentrum(ウィーン)、クンストラムレイクサイド(クラーゲンフルト)、ツィンマー通り(ベルリン)、モスクワ博物館(モスクワ)、パレ・ド・トーキョー(パリ)、Izolyatsia (ワルシャワ)などに出展。 2011年にはMiami Beach Pulse賞、PinchukArtCentre賞、2013年にはカジミール・マレーヴィチ・アーティスト賞を受賞した。 2019年には第58回ヴェネツィアビエンナーレとともに、スラヴとタタールの人々がキュレーションしたリュブリャナ・グラフィック・ビエンナーレにも参加する。 彼女の作品は、国立トレチャコフ美術館(ロシア)、フォールリンデン美術館(オランダ)、ガレージ・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(ロシア)、ミステツキーアーセナル(ウクライナ)、ワルシャワ現代美術館(ポーランド)などのいくつかのパブリックコレクションに収容されている。

photo:Francesco Galli

展示作品

タイトル未定

参考作品

作品概要については、後日追加掲載いたします。