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いちはらアート×ミックスとは

晴れたら市原、行こう

市原市は、都心からほど近い千葉県の中央に位置する人口約28万人の都市です。養老川の恵みがもたらす美しい田園風景、そして先人達が古来より守り育んできた美しい里山、晴れた日には富士山も見え、菜の花の中をトロッコ列車が走る。都心から、また成田、羽田の両国際空港から近いという立地ながら、人々の安らぎと共感を呼ぶ日本の懐かしい姿を持っている、いわば“首都圏のオアシス”といった存在のまちです。

現在市原市は、まち・ひと・しごと創生総合戦略のリーディングプロジェクトとして『世界に一番近いSATOYAMA』を掲げています。

「里山」という言葉は、日本人の心の奥底に響き、さらにより外国人にも注目をいただける市原市のブランドメッセージとなるキーワードです。

そして、アート×ミックスは、市原市の歴史・文化・自然・人の暮らし・食・スポーツなど、地域の持つ様々な資源を現代アートと融合し、里山に活力を漲らせ、より魅力的な「いちはら」を再発見する新しい形の芸術祭です。

2020年、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。多くの人々が交流するこの機会に、オリンピック・パラリンピックの文化プログラムに位置づけ、「房総里山」の名を冠することで、市域を超え、市原を中心とした里山の魅力を広く国内外へ発信していくために、「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020」を開催します。“晴れたら市原、行こう”を合言葉に。


このほかにも、様々な“アート×〇〇”が、あなたをお待ちしています。


開催概要

名 称
房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020
会 期
2020年3月20日~5月17日【59日間】
開催エリア
小湊鉄道を軸とした周辺エリア
(五井、牛久、内田、平三、高滝、里見、飯給、月崎、月出、白鳥、養老渓谷)
主 催
いちはらアート×ミックス実行委員会
ディレクター等
総合ディレクター 北川フラム
アートディレクター 豊福 亮(アーティスト)
デザインディレクター 色部 義昭(デザイナー)
広報アドバイザー 佐野 弘明
出品作家
約40組

beyond2020

『房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020』は、日本文化の魅力を発信し、多様性・国際性に配慮した事業として、“beyond2020”の認証を取得したことから、2020年以降を見据えたレガシーの創出に資する文化プログラムとして取り組みます。

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