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オバケノガッコウヘキテクダサイ

作 家 名 姜侖秀(カン・ユンス)
開 催 日 4月11日[金]~14日[月]
時  間 11日19:30、12日19:00、13日13:00/17:00 14日13:00(上演時間:1時間程度)
地  域 白鳥
会  場 里山芸術劇場/白鳥公民館
料  金 一般当日1800円/一般前売・パス割1500円/小中高500円
定  員 200名
申し込み チケット予約ページ

=内容=
演出= 姜侖秀(カン・ユンス、韓国)│劇作=保木本佳子(日本)│舞台美術= 照井旅詩(日本)│照明デザイン:川村孝志(日本)│ムーブメントディレクター=Heini Nukari(ヘイニ・ヌカリ, フィンランド)│出演=帯金ゆかり、島岡亮丞、稲松遥(以上日本)、Ruth Williams(ルース・ウィリアムス,イギリス)、河英美(ハ・ヨンミ、韓国)他2名

過疎村の廃校になった小学校に人を呼び戻して、学校を復活させよう奮闘するおばけ達の物語。
創立100年以上のシラトリ小学校には沢山のおばけが住んでいる。おばけ達は学校や村で日々起こる出来事を真似て、夜な夜な演劇を創っていた。ある時、学校が廃校の為に取り壊しになることを知る。他に行く当ての無いおばけ達は、学校を復活させる為に演劇を上演しようとするが……。

会場となる南市原の地域に1ヶ月間滞在し行った住民インタビューを元に劇作家 保木本佳子が脚本を執筆。その脚本をベースに、演出家 姜侖秀の元に集まった日本・韓国・フィンランド・イギリスの多国籍なパフォーマーが、共に現地の自然の中で稽古し、ディヴァイジングシアターという即興を用いた手法で作品を作り上げる。

2013年春に閉校になった白鳥小学校に残された学校の備品を劇中の小道具としてリメイクし、俳優の操作によってお化けを表現。学校と地域、世界のパフォーマーと観客を繋ぎ、老若男女国籍を問わず、家族一緒に誰もが楽しめる演劇公演です。

活動認定:公益社団法人企業メセナ協議会

=前売チケット販売窓口=
いちはらアート×ミックス実行委員会事務局、市原湖畔美術館
※未就学児無料

=お問い合わせ=
中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス実行委員会
電話 0436-50-1160

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