アートミックス
とは

晴れたら市原、行こう。

市原市は、都心からほど近い千葉県の中央に位置する人口約28万人の都市です。
養老川の恵みがもたらす美しい田園風景、そして先人達が古来より守り育んできた美しい里山、
晴れた日には富士山も見え、菜の花の中をトロッコ列車が走る。
都心から、また成田、羽田の両国際空港から近いという立地ながら、
人々の安らぎと共感を呼ぶ日本の懐かしい姿を持っている、いわば “首都圏のオアシス” といった存在のまちです。

現在市原市は、まち・ひと・しごと創生総合戦略のリーディングプロジェクトとして
『世界に一番近い「SATOYAMA」』を掲げています。
「里山」という言葉は、日本人の心の奥底に響き、
さらにより外国人にも注目をいただける市原市のブランドメッセージとなるキーワードです。

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックスは、市原市の歴史・文化・自然・人の暮らし・食・スポーツなど、
地域の持つ様々な資源を現代アートと融合し、里山に活力を漲らせ、
より魅力的な「いちはら」を再発見する新しい形の芸術祭です。

様々な “アート×〇〇” が、あなたをお待ちしています

Photo: Osamu Nakamura

アート×地域資源

市原市を南北に走る「小湊鐵道」。多くの人に愛されているこの小湊鐵道の駅舎や車両を最大限に活用します。他にも、様々な地域資源が面白く変化し、他では決してない“体験” を味わうことができます。

Photo: Osamu Nakamura

アート×建物再生

南市原では、2013年春に4つ、2016年春に1つの小学校が閉校しました。 この学校を活用したアートプロジェクトを実施することにより、新たな地域のプラットホームを創出し、文化的活動を通じたまちづくりを始めます。

Photo: Osamu Nakamura

アート×食

食はその土地に固有のものであり、地域と外来者をもっとも深くつなげるものです。都会では体験できない自然とのふれあいを通じて、何度も市原を訪れたいと思えるプログラムを用意します。

開催概要

ICHIHARA ART x MIX

房総里山芸術祭
いちはらアート×ミックス2020

房総の里山から世界を覗く

会期 2020年3月20日(祝・金)から5月17日(日)までの59日間
開催エリア 小湊鉄道を軸とした周辺エリア
五井、牛久、内田、平三、高滝、里見、飯給、月崎、月出、白鳥、養老渓谷
主催 いちはらアート×ミックス実行委員会
実行委員会会長 小出譲治(市原市長)
総合ディレクター 北川フラム
アートディレクター 豊福亮(アーティスト)
デザインディレクター 色部義昭(デザイナー)
広報アドバイザー 佐野弘明(市原市広報戦略アドバイザー)
出品作家 約60組

助成/寄付・協賛一覧

助成

  • 平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

  • 令和元年度観光地域づくり育成支援事業及び外国人観光客のための公衆無線LAN環境整備事業

寄付・協賛

助成・協賛・寄付のご案内

参画プログラム

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020は、日本文化の魅力を発信し、多様性・国際性に配慮した事業として、下記プログラムの認証を取得いたしました。2020年、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。多くの人々が交流するこの機会に、オリンピック・パラリンピックの文化プログラムに位置づけ、「房総里山」の名を冠することで、市域を超え、市原を中心とした里山の魅力を広く国内外へ発信して行きます。

過去の開催

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックスは、これまでトリエンナーレ形式で開催してまいりました。

いちはらアート×ミックス2017

会期:2017年4月8日から5月14日までの37日間

いちはらアート×ミックス2014

会期:2014年3月21日〜5月11日までの52日間