アートミックス
とは

晴れたら市原、行こう。

市原市は、都心からほど近い千葉県の中央に位置する人口約28万人の都市です。
養老川の恵みがもたらす美しい田園風景、そして先人達が古来より守り育んできた美しい里山、
晴れた日には富士山も見え、菜の花の中をトロッコ列車が走る。
都心から、また成田、羽田の両国際空港から近いという立地ながら、
人々の安らぎと共感を呼ぶ日本の懐かしい姿を持っている、いわば “首都圏のオアシス” といった存在のまちです。

現在市原市は、まち・ひと・しごと創生総合戦略のリーディングプロジェクトとして
『世界に一番近い「SATOYAMA」』を掲げています。
「里山」という言葉は、日本人の心の奥底に響き、
さらにより外国人にも注目をいただける市原市のブランドメッセージとなるキーワードです。

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックスは、市原市の歴史・文化・自然・人の暮らし・食・スポーツなど、
地域の持つ様々な資源を現代アートと融合し、里山に活力を漲らせ、
より魅力的な「いちはら」を再発見する新しい形の芸術祭です。

開催概要

ICHIHARA ART x MIX

房総里山芸術祭
いちはらアート×ミックス2020+

房総の里山から世界を覗く

開催エリア 小湊鉄道を軸とした周辺エリア
五井、牛久、高滝、平三、里見、月崎・田淵、月出、白鳥、養老渓谷
主催 いちはらアート×ミックス実行委員会
実行委員会会長 小出譲治(市原市長)
総合ディレクター 北川フラム
アートディレクター 豊福亮(アーティスト)
デザインディレクター 色部義昭(グラフィックデザイナー)
広報アドバイザー 佐野弘明(市原市広報戦略アドバイザー)
参加作家 17の国と地域/76組

参画プログラム

過去の開催

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックスは、これまでトリエンナーレ形式で開催してまいりました。

いちはらアート×ミックス2017

会期:2017年4月8日から5月14日までの37日間

いちはらアート×ミックス2014

会期:2014年3月21日〜5月11日までの52日間