4月1日(土)月出工舎ラストスパート!岡田杏里さんのお手伝い


4月1日(土)、月出工舎の活動に参加しました。
会期一週間前とあり、菜の花プレーヤーズ8人と岩間賢さんの他に岡博美さん、岡田杏里さん、チョウハシトオルさん、そして午後からは鈴村敦夫さんも加わり大賑わいでした。
この日は心待ちにしていたチョウハシさんの作品の上棟式、、、のはずが生憎の雨で翌日に延期。残念。

室内作業ということで、岡田杏里さんの作品を教室の壁に飾るお手伝いをしました。
岡田さんの作品はカラフルで賑やかな絵やオブジェが印象的です。また人柄も面白く、作品の紹介と冗談を交えつつラテン系の音楽をBGMに楽しく作業が進みました。

壁に飾る作品の位置を決め、水平器を使って地面に対して水平になっている位置をマークしてそこに釘を打ち作品を飾ります。
最初はレーザー型の水平器(水平・垂直360度にビームが出てカッコイイ!)を使っていたのですが、水平器を支える三脚が故障してしまい水泡型の水平器(壁にあてて3つの水泡が水平になるように測る)に切り替えて作業。
ところが、釘を打って作品を飾ってみると…ちょっとズレている。壁にあてているうちにズレてしまったのかな?トンカチで釘の向きを変え角度を調節することでカバーできました。

数時間で壁一面の作品が設置完了。教室の他にも廊下や1階にも設置を待っている作品がたくさんありました。壁だけでなく天井から吊るものや床に置く巨大なオブジェなどがあり、これらの作品が月出工舎を彩ります。

そして、岡田さんから本場メキシコのカカオ豆の差し入れ。
「カカオ○%」とうたっているチョコレートよりも濃厚な苦味。本当は皮を剥いた方がいいとのことですが、あまりの珍しさにそのままガシガシと食べてしまいました。

「いちはらアート×ミックス2017」もとうとう開幕しました。
月出工舎では多彩なワークショップの他に、野外舞踏あり、カフェあり、巨大な工作室あり、大撮影会あり、と盛り沢山の内容で皆さんのお越しをお待ちしています!

文:T.O、S.O / 写真:S.O