作家・作品

髙田 安規子・政子

1978年東京生まれ、同在住。一卵性双生児の姉妹でユニットとして活動。2005年ロンドン大学スレード校美術学部修士課程修了。身近なものを素材に、縮尺や時間を自由に組み替え「スケール(尺度)」を主題に制作。また展示される場を読み解き、そこにあるものを活用したり空間を考慮して、場との繋がりのあるインスタレーションを行なう。さいたまトリエンナーレ(2016)、装飾は流転する(東京都庭園美術館、2017)、縮小/拡大する美術 センス・オブ・スケール(横須賀美術館、2019)など。

展示作品

参考作品

作品概要については、後日追加掲載いたします。