作家・作品

石塚 元太良

1977年生まれ。10代の頃から世界を旅行し始める。
2006年、アラスカのパイプラインを追いかけるように撮影したシリーズ『Pipeline Alaska』の展覧会と同名写真集が話題となる。
パイプライン、氷河、ゴールドラッシュなどの特定のモチーフを世界中で撮影し続ける彼のスタイルは、ドキュメンタリーとアートの間を横断するように、時事的な話題に対して独自のイメージを提起している。
いちはらアート×ミックス2020メインビジュアルを撮影。

主な作品・展覧会・プロジェクト
2019 「氷河日記 アイシーベイ」(THE NORTH FACE ALTER)
2018 「Middle of the Night」(AKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMA)
2015 大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2015

主な賞歴
2011 文化庁在外芸術家派遣
2002 ヴィジュアルアーツフォトアワード
2002 日本写真家協会新人賞
1999 エプソンカラーイメージングコンテスト大賞

展示作品

M邸

作品番号 KI-2
展示会場 月崎の里
個別鑑賞料 500円(月崎の里共通)