作家・作品

時速30kmの銀河の旅(前田 麻里、坂口 理子、美木 マサオ)

市原市在住であり、美しい色彩の油絵で人気を誇る洋画家の前田麻里、映画「メアリと魔女の花」などで知られ、多数受賞歴のある脚本家の坂口理子、ダンスパフォーマンス界次世代注目株の美木マサオが白鳥公民館に集合します。

展示作品

終着駅

小湊鉄道と銀河鉄道が交錯する演劇作品。映画「メアリと魔女の花」「かぐや姫の物語」などで知られる脚本家の坂口理子が市原を舞台にオリジナル脚本を執筆。
美しい色彩で人気を誇る洋画家の前田麻里(市原市在住)のアートと演劇界で最もお洒落で叙情的な作品を創り続けている高泉淳子の演出で、ここでしか創ることのできない生の舞台が繰り広げられます。

『列車というものはとかく忘れ物が多くて困る……
 遠い記憶の忘れ物のような、なくした時間の物語。
 まぼろしの廃線跡を辿り、あるはずのない終着駅へ。
 みなさま、お乗り遅れございませんよう。』

作品番号 ST-10 E
展示会場 白鳥公民館
個別鑑賞料 未定|詳細は後日追加掲載いたします。
公演日時 未定|詳細は後日追加掲載いたします。