作家・作品

柳 健太郎

1969年東京生まれ。少年時代は月に一回隣町のおもちゃ屋にプラモデルを自転車で買いに行き、食事も取らず製作に熱中する。1990年、アールヌーボのランプ展を観て衝撃を受ける。自分もガラスで生涯の職業にすることを決意し、様々なガラス業界で経験を積むために、職人として転職を繰り返す。2005年、個人工房を構え作家活動を始める。
思わず笑ってしまう様な作品が多いが、”社会性”や、”愛”、”夢”などのメッセージが精度の高い技術で表現されている。その中でも特徴的なのが、「動くガラス」である。見る人の性別や年齢を問わず、見ただけで直感的に良さを感じることができる作品を産みだしている。

展示作品

参考作品|Wind Pleasure Land

Wind Pleasure Land

作品概要については、後日追加掲載いたします。